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料金:創刊号・第2号は600円、他の号はすべて800円です。
  注文確認後、ジャーナルに送料を含んだ振り込み用紙を同封して発送致します。

36号 子どもの心理と教会
子どもの心にかかわる 〜 信仰の継承と健全な成長のために 〜(上山 要)、子どもの現状と教会の課題(渡辺 俊彦)、里親として四半世紀(山中正雄/ ゆりか)、子どもの感情を育てる(小渕 朝子)、発達障害の子どもたちに寄り添う 〜 ?寄り添う”って? 〜(森 真弓)、児童虐待とそのケア(村上 純子)、子どもと教会 〜 教会が子どもに提供できるものについての一考察 〜(井上 誠)、今ティーンエイジャーは大丈夫じゃない(森本 和滋)、ネット・ゲーム依存の危険性と回復へのプロセス(浜田 献)

35号 研究会設立20周年 〜 回顧と展望 〜
全人的癒しを目指して 〜 癒しと救いの関係について 〜(上山 要)、20年の歩みを振り返る(佐竹 十喜雄)、「全人」( the whole person )のいやしへの接近(宇田 進)、聖書と精神医療研究会の今後の歩み(笹岡 靖)、心病む人への教会の取り組み(三浦 真信)、心病む人々と教会でどのように共に歩んでいくか(山本 桂子)、教会におけるカウンセリングの働き(村上 純子)、イエスの涙 〜 アンガーマネジメントに関する一考察 〜(笹岡 靖)、「贖い」について(森本 和滋)

34号 不寛容な(?)時代とストレスマネジメント
ストレスからの解放(上山 要)、ストレスと付き合う(村上 純子)、休職診断書を求める人たち(中島 聡)、ストレスマネジメントと「静まり」〜 その必要性と目的を見定めて 〜(小倉 智久)、劣等感の向こうにあるもの 〜 ザアカイに見る関係性の喪失と回復 〜(笹岡 靖)、魂への配慮とはなにか(黒鳥 偉作)、病を担う限界と展開(黒鳥 偉作)、若者の関係性とネット依存(浜田 献)、自立と共生を考える 〜映画「かがみ」を通して見えるもの 〜(斎藤 一男)、「恐れ」について(森本 和滋)、書評 平山正実著『死と向き合って生きる』(笹岡 靖)

33号 平山正實先生追悼
「とどまる」という選択(上山 要)、現代社会と関係性の喪失 〜 教会が直面しているパーソナリティ障害の諸問題について 〜(藤掛明)、死別体験による関係性の再構築に関する一考(村上純子)、劣等感の向こうにあるもの 〜 ザアカイに見る関係性の喪失と回復 〜(笹岡靖)、育児は十字架(2)〜 育児勉強会「メアリー会」の証し 〜(高坂和子)、家族の回復 〜 聖書から見るモデルと反面教師 〜(五十嵐嘉隆)
平山正實先生追悼文書:故平山正實先生召天記念会における弔辞(佐竹十喜雄)、平山正實先生の思い出(勝本正實)平山正實医師からバトンを受けて(長谷川光孝)、北千住旭クリニック家族会の思い出(近藤淑子)、「癒しと救い」について(森本和滋)

32号 家族 − その病理と希望 A
家族を考える−家庭における管理者の役割−(上山要)、家族に見る性の問題−聖書と精神医療研究会講演会より−(平山正実)、族長ヤコブ家の病理と希望(浜田献)、「個人」から「家族」への視点の転換(村上純子)、育児は十字架(1)−育児勉強会「メアリー会」の証−(高坂和子)、家族の回復と教会の役割(小塚朝生)、イエスと富める青年との対話−牧会カウンセリングの視点から−(笹岡靖)、「怒り」について(森本和滋)

31号 家族 − その病理と希望 @

家族を考える−パウロ書簡に見る共同体のあり方について−(上山要)、結婚とジェンダー−聖書と精神医療研究会講演会より−(テモテ・コール)、聖書の教える幸せな夫婦(日向陽一)、アダム家の病理と希望(笹岡靖)、グループホームで働く−心病む人々とのつながりを模索して−(平岡初美)、一緒にグチグチ言いながら−グループホームのひとこま−(青木真)、賛美と狂乱、ウィリアム・クーパーの生涯−神の隠れたる微笑み−(丸山悟司)

30号(ニュースレターバージョン)
復興と希望−砕き、丁寧に作り替えるお方の手によって−(上山要)、復興と希望−心のケアについて−(中澤竜生)、被災地から復興を考える(千葉仁胤)、日本人の心の再生を見つめて(斎藤篤美)、就職氷河期再来−『ロストジェネレーション』に伝える希望−(河村冴)、悪について(上山要)

29号(ニュースレターバージョン)
私たちの役割(佐竹十喜雄)、被災した教会の牧会者セミナー(河野勇一)、震災復興に携わって(播義也)、CRASHの「心のケア」チームに参加して(工藤すなほ)、足から心−被災地いわきで学ぶこと−(森章)

28号 響き合う共同体をめざして C
イエスと弟子に見る響き合い−仕える者と仕えられる者の関係の中で−(上山要)、イエス様のように(藤藪庸一)、クラブハウスモデルを活用した自助グループ『シンプルライフ』の取り組みと教会の在り方について(植松有美)、教会が提供できる心の癒し(山本昇平)、私も。(春日香)、内観法体験記(笹岡靖)、書評:平山正実『精神科医の見た聖書の人間像』(上山要)

27号 響き合う共同体をめざして B
アルコール依存症という病と回復への道−国際青十字・酒害活動を経て−(広瀬勝久)、12ステップの学びの中から(M・I)、信仰共同体の健康性を求めて(堀肇)

26号 響き合う共同体を目指して A
心の弱さを包み込む共同体−弱さにある強さ、強さにある弱さ−(座談会)、 「関係性の貧困」時代に福音を現す教会(横田 義弥)、響き合う音色(長尾優)、響き合う共同体を目指して−「キリストに従う」ことについての考察−(佐竹十喜雄)、日本伝道会議共生プロジェクト報告−心病む人々との共生−(阿部信夫)、苦悩する共同体と共に歩む−牧会塾がはじまって−(森直樹)、自殺予防と自死遺族支援について(平山正実)

25号 響き合う共同体をめざして @ 
響き合う共同体を求めて(斎藤篤美)、12ステップ回復プログラムの導入について―日本の教会における可能性についての一考察―(尾山清仁)、祈りのミニストリーとキリストの体(三浦雅範)、「キリスト者の生き方・成長の12ステップ」の紹介と取り組み(松下景子)、教会が展開するカウンセリング・ミニストリーの聖書的土台と実践的モデルについての考察(李光雨)

24号 気分障害と聖書的いやし A
気分障害と聖書的いやし(上山要)、ツァラアトに冒されたサマリヤ人のいやし(佐竹十喜雄)、軽症うつが増えている(中嶋聡)、癒しを求めて ―ゲシュタルトパストラルケアーをベースにしたうつ病への取り組み(佐瀬壽實香)、うつ病と教会の対応(村上純子)、N兄の召天に触れて(斉藤篤美)「気分障害と聖書的いやし」をめぐって(座談会、聖書と精神医療研究会理事会)、響きあういのちつないで(平山正実)

23号 気分障害と聖書的いやし @
うつ病とキリスト教信仰(平山正実)、詩篇にみる聖書的いやし(佐竹十喜雄)、気分障害と教会生活(斉藤登志子)、みことばと私(筒井美枝)、高齢者のうつ病にどうかかわるか(大森隆)、信仰者と抑うつ(笹岡靖)、時代背景から見る主イエスの癒しのことば(井上誠)

22号 ベテスダ聖書の集い
更年期障害を乗り越えて(鈴木とし子)、本年度のテーマをみつめて(斎藤 篤美)、生めよ、増えよ、地に満ちよ−ホームスクーリングを通して教えられた恵み−(笹岡 靖・さおり)、これからの教会・結婚・家庭について−同一基準に立つ共同体として−(上山要)、ベテスダ聖書の集い−8年半の歩みをふりかえって−(佐竹十喜雄)、ベテスダ聖書の集いでの学びと証(牧野光池子)、苦しみと慰め、そして平安へ(春日香)、マイナスの賜物―病を通して―(反町龍弘)、三十八年間病んでいた人と主イェスの癒しに関する再考−ヨハネの福音書5章1〜9節講解−(井上誠)、コンピューターゲームによる健康障害−聖書からのガイダンスを求めて−(森本和滋)、他

21号 教会、家庭、結婚
人の偏愛と神の選び(河村冴)、教会、結婚、そして家庭―あるクリスチャン精神科医の歩み−(大森隆)、非行臨床からみた親子関係(西川裕巳)、情欲に溺れず、聖潔の歩みを−未婚者の性体験率 調査結果からの一考察−(水谷潔)、結婚生活における真の成熟をめざして(芝明義)、結婚における性を理解するには(テモテ・コール)、結婚前カウンセリングのススメ−「教会カウンセリング」の適用として−(笹岡靖)

20号 喪失と信仰
ヨブの苦悩と信仰(斉藤篤美)、
イエスとその周囲の人々にみる喪失と信仰(平山正実)、信仰と喪失−喪失体験者のケアを考える−(村上純子)、聖書に見る喪失と信仰の関係について(上山要)、ヘブル語「レイブ」と「砕かれる自我」−自己喪失と自我形成についての一考察−(井上誠)、死別による喪失と牧会ケア(笹岡靖)、「ごめんなさい」から「ありがとう」へ−神の絵の具で描く永遠のリアリティー−(能登麻里)、書評 平山正実著「はじまりの死生学」(佐竹十喜雄)

19
悲しみについて(斉藤篤美)、主は与え、主は取られる−阪神淡路大震災を通り抜けて−(高橋直水)、精神疾患を患うことによる自尊感情の傷つきとその回復過程―信徒による実践をめざして―(芝明義)、「虐待防止機関」としての教会−その可能性−(宮平勉)、クリスチャンとカウンセリング(村上純子)、機能不全家庭で育った者の福音による回復(主乃愛子)、フランクルの人生と心理学(笹岡靖)

18
自殺と希望(山口勝政)、企業のメンタルヘルスの取組み(吉田博)、学校の現場から−スクールカウンセラーのレポート−(村上純子)、青年期における「いのち」の理解について(上山要)、帰国子女を巡る問題(片岡栄子)、聖書に見る家族の憧憬(佐竹十喜雄)、会員訪問−伊豆吉田キリスト教会−児童虐待の問題に取り組んで(編集部)

17
旧約聖書における希望(津村俊夫)、本年度のテーマ「のぞみ」について(斉藤篤美)、教会とカウンセリング−心の病と信仰による希望(油井恵二)、「性同一性障害」をめぐって(中嶋聡)、福祉施設における傾聴の意義(張博一)、インクルージョンを指向した社会−「特別支援教育」を題材に−(園山繁樹)

16
家族危機への対応−ヨナの生き方(ヨナ書1-2章)から学ぶ−(平山正実)、記憶と忘却−牧会40年を振り返って−(斉藤篤美)、マリヤ、マルタ、ラザロのうつ状態とその解決(山口勝政)、現代に生きるキリスト者の献身(荒井隆志)、牧会失敗告白録抄(AB生)、家族ライフサイクルからみる家庭の成熟−出産・養育期から老年期に至る発達課題をとおして−(芝明義)、信仰が与える希望について(上山要)、書評:平山正実著『心悩む者に神宿る』(笹岡靖)

15
旧約聖書に見る恥と名誉(舟喜信)、「心の傷」と「忘れる」こと(中嶋聡)、人生の危機からの脱出−パウロの回心に見ること(その2)−(斉藤篤美)、希望とうつ病(山口勝政)、<対談>イスカリオテのユダ再考(佐竹十喜雄、井上誠)、家族ライフサイクルからみる家庭の成熟−未婚期・新婚期の発達課題をとおして−(芝明義)、知的障害や自閉性障害のある人の「こころ」に視点を置いた援助方略(II)−「本人中心計画作成」を通して−(園山繁樹)

14
キリスト者と燃えつき症候群(平山正実)、パウロの人生の危機から学ぶ(斎藤篤美)、詩篇とうつ病(山口勝政)、アブシャロムの反乱におけるダビデの危機管理(荒井隆志)、聖書に見る人生の危機管理(上山要)、ペテロに見る人生の危機管理−その信仰形成と教会との関連において−(油井恵二)、離人症の癒しと聖書についての一考察(井上誠)、書評:宇田進『総説現代福音主義神学』(山口勝政)

13
聖書に見る人生の危機管理(森和亮)、人生の危機のもとで−その2 (斎藤篤美)、聖書と癒し(山口勝政)、パウロに学ぶ危機管理 (横山幹雄)、知的障害や自閉性障害のある人の「こころ」に視点を置いた援助方略−いわゆる問題行動を通して−(園山繁樹)、精神障害者を持つ家庭への支援について(芝明義)

12
患者としての牧師(羽鳥純二)、パウロの回心に見る危機管理(斎藤篤美)、サウル王に見る人生の危機と神の愛(佐竹十喜雄)、夫婦関係改善のために(2)(山口勝政)、使徒パウロに見るアイデンティティの再形成(荒井隆志)、ダビデに見る人生の危機とその対応(荒木寛二)、中年期における喪失体験−サウル王と使徒パウロの比較研究−(具志堅聖)、書評:山口勝政『聖書カウンセリング概説』(中嶋聡)

11
聖書から見る人生の危機管理(斎藤篤美)、触法精神障害者と責任能力の問題−精神医療とキリスト教との接点−(平山正実)、夫婦関係の改善のために(山口勝政)、心の病と聖書的人間論−魂の救いに関わる牧会の視点から−(油井恵二)、知的障害の人の心のケア−大学での相談活動を通して教えられたこと−(園山繁樹)、精神障害者を地域で支えるために(芝明義)、トラウマの聖書的意味について(上山要)、いきがいの喪失と創出−カルト救出を通して−(知識富夫)

10
外傷後ストレス傷害の治療−精神医療と聖書の接点(平山正実)、精神科医の話の聞き方−私の考える原則(中嶋聡)、生きがいの喪失と創出−その聖書的理解(荒井隆志)、医療現場における意志決定の諸相(山下純正)、現代の不安の諸相と福音−リストラ時代の牧会と伝道(高田真三)、書評:榊原洋一『「多動性障害」児』−「落ち着きのない子」は病気か?(加茂るりゑ)

9
家族崩壊現象のもとで−「聖書と精神医療研究会」の方向をめぐって(斎藤篤美)、家族共同体の危機とその癒し−スピリチュアルケア導入の試み(平山正実)、神学と心理学の接点の解釈について−聖書的統合主義の立場から(山口勝政)、身体的・精神的ハンディキャップを持った人々と共に生きる(荒井隆志)、教会における看護婦としての働きについて(小澤敦美)、家族について考える−「和解」と「赦し」をキーワードに(宮澤一幸)、書評:黒川由紀子編『老いの臨床心理−高齢者のこころのケアのため−』(張博一)、付録:シンポジウム「リストラうつ病と自殺」(加藤勇三、松岡義樹、笹岡靖、知識富夫、司会・佐竹十喜雄)

8
心の病と癒し−とくに森田療法とキリスト教との接点について考える(平山正実)、心の傷をどう克服するのか−アダルトチルドレン問題とその聖書的選択を求めて(山口勝政)、「聖書」からみた不登校(2)(雪竹靖衛)、心病む人々に対する霊的ケアの現場報告(佐竹十喜雄)、企業における産業保健とメンタルヘルスの法律問題(安西愈) リストラの嵐に出会うとき、−人員削減と現実受容との狭間で揺れ動くキリスト者の安定を求めて(油井恵二)、遺産をめぐる紛争からみた現代の家族関係についての一考察(西川裕巳)

7
依存症からの回復(平山正実)、伝道とカウンセリング(山口勝政)、「障害」を関係の視点から見ることによって教えられること(3 )イエス・キリストが示された志向性を参照して(園山繁樹)、精神保健福祉をめぐる最近の動向(芝明義)、ことばの遅れの治療例プレイセラピーを通して(加茂るりゑ)、青年に対して聖書的カウンセリングが果たす役割について現代青年の精神構造における一考察(上山要)、書評:高橋友祥『老年期うつ病』(山口勝政)

6
心病む人に対する態度について−その聖書的基盤を探る(平山正実)、カウンセリング説教について(山口勝政)、聖書から見た不登校(雪竹靖衛)、核家族化の日本的状況(斎藤篤美)、「障害」を関係の視点から見ることによって教えられること(2)−ヨハネ福音書52-9節を参照して(園山繁樹)、聖書信仰の立場から考える牧会カウンセリングの技法私論(荒井隆志)、書評:稲村博『不登校の研究』(園山繁樹)、宇田進他『現代に生きるキリスト者と「霊性」』(佐竹十喜雄)、蜂矢英彦『心の病と社会復帰』(荒井隆志)

5
患者とどうかかわるのか--因果応報論から目的論へ(平山正実)、うつ病の症状と治療(宇田川雅彦)、論理用法--その聖書的評価(山口勝政)、家族解体現象の中でのクリスチャンホームの役割(斎藤篤美)、「障害」を関係の視点から見ることによって教えられるたこと(園山繁樹)、聖書的カウンセリングの方法について(笹岡靖)、福音主義精神障害福祉の一実例(2)(植松有美)、書評:斎藤学『アダルト・チルドレンと家族』(木暮達也)

4
カウンセリングの成立基盤−病める人を癒すための10箇条(平山正実)、自分を愛する−聖書・神学的、臨床的批判(2)(山口勝政)、悩みの実存的次元へ向けての精神療法の試み(中嶋聡)、クリスチャンと心理学(2)−その正しい理解と応用を求めて(小助川次雄)、教会のうつ病者への対応と援助(油井恵二)、福音主義精神障害者福祉の一実例−共同作業所「ホサナショップ」・グループホーム「ホサナホーム」の場合(植松有美)、宣教師と心のケアの問題(牧野伊豆)、書評:中嶋聡『分裂病の実践知と治療』(笹岡靖)、笠原嘉『軽症うつ病』(荒井隆志)

3
精神分裂病の成因論(東海林正)、自分を愛する−聖書・神学的、臨床的批判(1)(山口勝政)、クリスチャンと心理学(1)(小助川次雄)、瞬間芸としての精神療法(中嶋聡)、精神障害者の行政対応について(芝明義)、宣教師と心の問題に関する一考察(福田崇)、キリスト教ソーシャルワークとは何か(井上貴詞)、書評:平山正実『死生学とは何か』(木暮達也)

2
聖書と精神医学・医療を結ぶもの(平山正実)、ある宣教師のケースをめぐって(山口勝政)、デイナイトケアについて(中嶋聡)、心病む人に対する教会の取り組みの一例(佐竹十喜雄)、精神障害者の人権(芝明義)、学習障害児への治療(加茂るりゑ)、書評:小此木啓吾『あなたの身近な「困った人たち」の精神分析』(上山要)

創刊号
設立記念説教:最高のカウンセラー(宇田進)、心身の病と教会共同体(平山正実)、聖書と精神医療研究会の目指すもの(山口勝政)、「原因療法」と「リハビリテーション中心的治療」(中嶋聡)

関連出版物

21世紀ブックレットシリーズ

書と精神医療研究会編による21世紀ブックレットシリーズから29「心病む人々に教会ができること」32「喪失が希望に変わるとき」がいのちのことば社より重刷発売中です。
お問い合わせは、お近くの書店、キリスト教書店又は聖書と精神医療研究会事務局まで。


問い合わせ先聖書と精神医療研究会

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